キャノンデールが色々変わってきています。

キャノンデールが色々変わってきています。

昨年からキャノンデールのコーポレートロゴが変わり、とてもシンプルなHelveticaになったみたいです。それよりも大きく変わったのはキャノンデールを代表するアルミフレームロードバイクの「Caad」シリーズに新しい「Caad13」が登場したことだと思います。
何と言ってもフレームの形状がシュッとしていてかっこいい(語彙力ありません)。エアロ効果はさておいて、見た目が今までの「Caad」シリーズから全く違うものへと進化したと言えるのではないでしょうか。昔のことになりますが、Caadといえば「Made in USA」がセールスポイントだったことがあります。今はどこで造るかより、どのようにデザインやラインナップなどにブランドの印象を主張するほうが個人的には重要な気がしています。あえてブランドのロゴを目立たなくしても、バイクを目にした人が「ああ、キャノンデールだ」と思うようになれば、よりキャノンデールの認知度は高くなります。レフティのバイクは一目見てキャノンデールのバイクだと認知できますよね。
今後どのように展開していくのか面白そうです。

Caadといえばこういう感じ。

Caad12までは同じ印象

Caad13はシュッとしている。